塩イケメン

馬龍が、イケメンて、話題になっているのですって。それはいいのですが、そのカテゴリーが「塩顔」なのだそうです。塩、って。でもそういわれると、確かにニコリともしなさそうな無表情な整い方は、「塩」辛さをかんじます。
その昔「ソース顔」、「醤油顔」という言い方が流行りました。純日本的が醤油、西洋的がソース、ということでしょう。話題のSMAPだと、仲居くんが醤油、香取くんがソースでしょうか。ま、異論もありますが。
これがなかなかうまくいかなくなったのは、ミックス系が多くなったからでしょうね。たとえば歌舞伎の海老蔵は、一見醤油顔のようですが、よく見ると西洋ぽい処もあります。バター醤油、と言ったところですかね。
アメリカで人気の渡辺兼さんも、醤油でありながらバターの感じもある。だから受けるのでしょうね。いま人気のD・藤岡は、完全なる醤油顔で、そこがかえって新鮮なのでしょうか。かなり甘めの醤油ですが。
その昔、吉永小百合さんが「ジャガイモのような人が好き」と宣って、男性が多いに気を良くしたことがあったとか。なるほど、ジャガイモ顔、というのもありですね。いい感じな性格の人を思わせます。唐辛子顔よりかね。
顔が、性格を表すわけはないけど、でも、温和な人はそうなるでしょうし、物事に厳しい人は、それなりでしょうから、この分け方も、あながち無視出来ないかも。「プロミスCMまとめ|女性や俳優など出演者データから、お金の借り方まで」